シワ、たるみ、シミなど肌老化の原因

かつては、つるんとしてハリのある肌だったのに、年を重ねて気が付けば、シミやシワができ、しかも、目元や口元がたるんだ感じになって、鏡を見るたびにため息をつく。

年をとれば、これも、ある程度は仕方がないと諦めつつも、できることなら、少しでもながく肌をきれいに保ちたいのは、女性なら誰でも願うことでしょう。

加齢に伴って身体の機能が低下すると、顔にも見た目の変化が起こります。

特に、40代に入ると、シミやシワ、たるみなどの老化現象が現れますが、これが、エイジングサインです。

この中でも、シワやたるみができる主な原因は、加齢に伴って皮膚の弾力性が低下することにあります。

皮膚の構造は、表層部分の表皮、奥の層である真皮の2つに分けられますが、歳をとると、この両方で、弾力性が低下してシワやたるみとなるのです。

表皮では、肌のうるおいを守るセラミドが減少して、肌が乾燥しやすくなります。

これによって、表皮は柔軟性を失い、表情の変化に伴う皮膚の折れ曲がりに対して復元力が弱まり、これが繰り返させることによってシワが定着していきます。

また、真皮にはコラーゲン線維と呼ばれるタンパク質の線維が、網目状の構造を作り上げることで、肌の弾力を維持しています。

しかし、このコラーゲンも加齢により減少していき、肌にたるみが発生します。

同時に、コラーゲン線維の周りを埋めているヒアルロン酸も加齢で減少することによって、真皮が薄くなり、その結果、シワができやすくなるのです。

プラセンタは若返りの秘薬?

バージンプラセンタサプリblank