ストレスは肌荒れの元

生活環境が急激に変化したり、生活のリズムが崩れたりするとストレスが溜まり、それに伴って、肌が荒れたり、ニキビが増えたりすることがあります。

ストレス状態が続くと、自律神経やホルモンのバランスが崩れて、肌荒れや吹き出物が出やすくなります。

これに、睡眠不足などが加わると、神経が収縮して血行不良になり、体温や肌の温度が低下して肌冷えを起こしてしまいます。

自律神経とは、本人の意思とは関係なく、呼吸、体温、血管、内臓などの働きを調整している神経で、興奮や緊張しているときに働く交感神経と、リラックスしているときに働く副交感神経の2つの働きがあります。

健康な状態だと、両者はバランスをとりながら体の働きを調整し、ホルモン、免疫、その他の体の調節機能と協調します。

ストレスが溜まると、交感神経の働きが活発になり、就寝時も交感神経が優位に働くため眠れなくなったり、体が十分に休めなくなったりして体調を崩します。

その結果、肌冷え、血行不良、イライラ、便秘などの体調不良や、肌荒れなどの肌トラブルが立て続けに起こる悪循環に陥ります。

さらに、睡眠不足、不規則な生活によるストレスを受けると、ホルモンバランスが乱れやすくなり、その結果、皮脂分泌が盛んになってニキビができたり、肌が乾燥しやすくなったりして肌荒れを引き起こすことがあります。

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シワ、たるみ、シミなど肌老化の原因

かつては、つるんとしてハリのある肌だったのに、年を重ねて気が付けば、シミやシワができ、しかも、目元や口元がたるんだ感じになって、鏡を見るたびにため息をつく。

年をとれば、これも、ある程度は仕方がないと諦めつつも、できることなら、少しでもながく肌をきれいに保ちたいのは、女性なら誰でも願うことでしょう。

加齢に伴って身体の機能が低下すると、顔にも見た目の変化が起こります。

特に、40代に入ると、シミやシワ、たるみなどの老化現象が現れますが、これが、エイジングサインです。

この中でも、シワやたるみができる主な原因は、加齢に伴って皮膚の弾力性が低下することにあります。

皮膚の構造は、表層部分の表皮、奥の層である真皮の2つに分けられますが、歳をとると、この両方で、弾力性が低下してシワやたるみとなるのです。

表皮では、肌のうるおいを守るセラミドが減少して、肌が乾燥しやすくなります。

これによって、表皮は柔軟性を失い、表情の変化に伴う皮膚の折れ曲がりに対して復元力が弱まり、これが繰り返させることによってシワが定着していきます。

また、真皮にはコラーゲン線維と呼ばれるタンパク質の線維が、網目状の構造を作り上げることで、肌の弾力を維持しています。

しかし、このコラーゲンも加齢により減少していき、肌にたるみが発生します。

同時に、コラーゲン線維の周りを埋めているヒアルロン酸も加齢で減少することによって、真皮が薄くなり、その結果、シワができやすくなるのです。

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