疲労の溜まりにくい筋肉を育てるには?

正しいアフターケアをおこなわなければ、いくらトレーニングをしてもいい筋肉は作れません。

まず、力を抜いた状態で、自分のふくらはぎを触ってみてください。硬く締まっていたら、それは筋肉が疲労しているサインです。

「タポンタポン」と柔らかく揺れるようであれば、筋肉がいい状態である証拠です。

では、筋肉をいい状態に保つためには、どのようなケアが必要なのでしょうか。

■大臀筋を伸ばす

お尻の横側にある筋肉(大臀筋)を伸ばすために行うストレッチです。

あぐらを組むようにして片ひざを腕でかかえ込むようにし、上半身を折るように荷重をかけます。

グイグイと無理に力をかけるのではなく、自分が気持ちいいと思う程度に加減しましょう!

■モモの外側を伸ばす

モモの外側(腸けい靭帯)と身体の側面の筋肉を伸ばすストレッチです。

上半身をひねるようにして肘でモモを押すように力をかけていきます。

このストレッチが気持ちいいと感じるのは、よいライディングができた証拠。

■モモの大きな筋肉を伸ばす

モモにある大きな筋肉(大腿四頭筋)。片脚のヒザを曲げて、肘で身体を支えながら横になります。

ポイントは足首をモモの下ではなく脇に落とし、手で押さえること。筋肉を痛めないように、ゆっくりと力をかけて伸ばします。

■脚の裏側を伸ばす

足の裏側、つまり足首からふくらはぎ、裏モモ(ハムストリングス)などを伸ばすストレッチです。

更に、脚を交差させて行うと、よりストレッチ効果が高くなります。

精力を付けるにはコレ!!